• イベント情報
  • 散策マップ
  • お知らせ
  • 木綿街道を知る
  • アクセス
  • ガイドさん
  • ショッピング

山陰名産來間屋生姜糖本舗

住所 島根県出雲市平田町774
TEL 0853-62-2115
FAX 0853-62-1303
定休日 不定休
営業時間 9:00〜19:00
URL http://www.syougatou-honpo.jp/
メール kurumaya@syougatou-honpo.jp

お店の一押し商品

生姜糖

出西生姜の風味が豊かな生姜糖です。
甘さと辛さがほどよく口の中に広がります。
炭火で煮詰め一つ一つ手作業で仕上げました。
素朴な味わいです。 どこかしら懐かしい雰囲気のある商品です。
日持ちのするお菓子がなにかできないかというところからだと思います。

ひとくち生姜糖・抹茶糖

通常の板状の生姜糖をひとくちサイズにカットし、飴包みにしました。
抹茶のひとくちサイズとの詰め合せです。
素朴な味わいです。
どこかしら懐かしい雰囲気のある商品です。
昔ながらの板状の製品ですと、割らないといけない点や、そのまま菓子鉢にいれると、違和感があったが、ひとくちサイズにして個包装することによって飴の感覚で非常にたべやすくなった。
小さいサイズの生姜糖が欲しいと言われたこと。

当店のこだわり

素材について

生姜糖の原料であります、出西生姜(出雲産)。
その新生姜(葉つき8月〜9月)生食用もとてもおいしいです。

製法について

「生姜糖」を出西生姜(地元産生姜)を使い、炭火で、昔のように造り続けることシンプルなものを提供すること。

お店のここ見て!

明治9年の片原の大火より再生したもの、築約140年 平成18年に大改修を行い現在リニューアルした店舗です。

基本的に、昔の造りをそのままにした古民家再生店舗です。 平田の特徴であります「切妻 妻入り塗り壁造り」です。そのほか、道路に対して斜設して立てられています。

現在のシンボルは、ナマコ壁と格子、昔の看板をかかげているところです。

我が店に歴史あり

創業年 1715年
創業者名 來間屋文左衛門
現在の当主 11代目

來間屋文左衛門(くるまやぶんざえもん)は寛文十―年に平田の片原町に牛まれ、夙(つと)に詩文に長じまた書を能くしたので壮年の頃松江藩の奉行所に勤務して帯刀さへ許されたが、晩年に至り離職して郷里に帰り専ら茶華の道に心を寄せた。

当時平田の製菓業は甚だ幼稚で、偶々駄菓子を作るものはあってもいわゆる祖悪であり永く貯蔵することもできなかったので、彼は深くこれを遺憾とし、風流珍味の菓子を製作して大いに一般の嗜好に投じようと決意した。

そこで種々考案の結果砂糖に生姜を混じて練り固めれば辛甘相和して高尚かつ耐久力のある菓子ができると考えつき、試作するが、再三失敗して大いに損失を招いた。

併し彼はこれに屈することなく更に十数回の実験と失敗を重ねた末に生姜は出西産に優るものはないことを知り、正徳五年遂に初志を貫徹した。

以来製法を秘して一子相伝としたが、当時は産額が甚だ少なかった。
然るに文化年間に至り下郡の手を経て時の徳川将軍家齊及び藩主に献上したところ、大いに賞賛されたのでようや世間の人に認められるようになった。


木綿街道 [http://momen-kaidou.jp/]
お問い合わせ:order@momen-kaidou.jp